【トリセツショー】サケのトリセツまとめ。焼き鮭&フライ&ムニエルが劇的進化!(10月29日)

【トリセツショー】サケのトリセツまとめ。焼き鮭&フライ&ムニエルが劇的進化!(10月29日)


作美雪のアイコン作美雪(さくみゆき)

2026年10月29日のNHK『あしたが変わるトリセツショー』で放送された、「サケのトリセツ」をご紹介します。

今日のトリセツはみんな大好き、日本人が最も食べている魚「鮭(サケ)」を大特集!

焼き鮭を驚くほど「ふっくら&ジューシー」にする方法や、日本一の漁師が見つけた簡単ワザ、お弁当店の冷めてもかたくならないプロの焼き方をトリセツ流にアレンジ。焼き鮭はもちろんフライやムニエルも格段に進化!役立つ情報満載です♪

※画像出典元:あしたが変わるトリセツショー

サケのトリセツ



完成画像はイメージです。

ただ焼くだけだとパサパサになりがちなサケを、一手間加えて絶品ジューシーに焼き上げるトリセツ技を鮭のプロが教えてくれました

サケを「塩+砂糖の液に漬ける」+「蒸し焼きにする」+「最後に油で皮を焼く」ことで、身はふっくらジューシーに、皮はパリパリな仕上がりに♪

①塩と砂糖の液に漬ける
砂糖の保水効果によって、焼いたときに身の水分が逃げにくくなり、パサつきを抑えます。

②フライパンで蒸し焼きにする
水分を閉じ込めながら火を通すことで、身をふっくら仕上げます。

③後に油を加えて皮を焼く
蒸し焼きだけでは柔らかくなりがちな皮を、仕上げに油で焼くことでパリッとさせます。

詳しいレシピは↓↓↓

焼き鮭

2026-10-29 (公開)

砂糖の保水効果で身がパサつかずふっくらジューシー!さらに蒸し焼きで水分を逃さず、仕上げの油で皮をパリッと食感の絶品焼き鮭の作り方です♪

【材料】

サケ、水、塩、砂糖、酒

 

鮭フライ

2026-10-29 (公開)

レモン汁入り塩糖液に漬けることで砂糖の保水パワーがUP!揚げても中がパサつかずジューシー、薄衣とパン粉でサクッと爽やかなレモン香が広がる絶品サケフライです

【材料】

サケ、パン粉、油、水、レモン汁、塩、砂糖、小麦粉

 

鮭のムニエル

2026-10-29 (公開)

砂糖が水分をしっかり保持し、焼き上がりがしっとり!牛乳・酢も加えてさらにしっとりさせ、小麦粉とバターで香ばしく仕上げる鮭のムニエルの作り方です♪

【材料】

サケ、オリーブオイル、バター、小麦粉、牛乳、酢、塩、砂糖

 

鮭のホイル焼き

2026-10-29 (公開)

トマトジュースに塩・砂糖を溶かして漬けることで、砂糖が身の水分を閉じ込めパサつきを防ぎます。
 
ホイルで蒸し焼きに近い状態に保ちながら、チーズと野菜の旨みを閉じ込めふっくらイタリア風に仕上げます♪

鮭のホイル焼き

【材料】

サケ、玉ねぎ薄切り、きのこ、溶けるチーズ、塩、こしょう、トマトジュース、砂糖

 



まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


あしたが変わるトリセツショー(2026/10/29)
放送局:NHK
木曜よる 19:30時~
出演者:石原さとみ、濱田マリ、柴田英嗣、大沢あかね 他