【ヒルナンデス】五十嵐シェフの羽根つき焼き餃子のレシピ。油揚げでジューシーに!パリパリ餃子の作り方(5月4日)

【ヒルナンデス】五十嵐シェフの羽根つき焼き餃子のレシピ。油揚げでジューシーに!パリパリ餃子の作り方(5月4日)

ヒルナンデス羽根つき餃子

2019年3月4日(再放送:2020年5月4日)の日本テレビ系『ヒルナンデス』料理の超キホン検定で放送された、家庭でできるパリパリ羽根つき焼き餃子の作り方をご紹介します。教えてくれたのは人気の中華料理シェフ五十嵐美幸さんです。




五十嵐美幸シェフの羽根つき餃子のレシピ

材料【4人分】
餃子の皮20~24枚
豚ひき肉200~250g
油揚げ1枚
にら1束
一つまみ
サラダ油大さじ1
ごま油大さじ1
<A>
しょうゆ大さじ1/2
ショウガみじん切り大さじ1
オイスターソース大さじ1/2
鶏ガラスープ(有塩)大さじ3
こしょう少々
ゴマ油大さじ1
<B>
200cc
小麦粉大さじ1
作り方【調理時間:15分】
  1. 餃子のあんを作る。にら、油揚げはみじん切りにする。ボウルにひき肉、塩を入れて練り混ぜる。<A>を加えて味をつけたら、にら、油揚げを加え、さらに握るようにもみ込む。ひとまとまりになったら冷蔵庫で30分冷やす。
    油揚げを入れることで味を吸ってふんわり仕上がります
  2. 餃子を包む。餃子の皮にあんを適量のせ、皮のふちに半円に水をつける。皮の内側を短く、外側を長めにずらしてひだを作りながら包む。
    出来上がった餃子が三日月型になるように包みます。
  3. フライパンにサラダ油を入れ、油をのばすようにしながら餃子を等間隔に並べ入れる。
  4. 強火にかけて1分ほど焼いたら、混ぜ合わせた<B>を回しかけ、蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。
  5. 水分がほとんどなくなったら蓋を取り、香りづけにごま油を回し入れる。
    ごま油が余計な水分を飛ばしてパリパリの羽根になります。
  6. 弱火にし、周りの小麦粉がパリっと固まり、茶色い羽根状になったら皿に盛りつけて完成です。
※ 電子レンジ使用の場合、特に記載がなければ600wになります。500wは1.2倍、700wは0.8倍の時間で対応して下さい。


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五十嵐美幸シェフの著書と紹介

五十嵐美幸さんのプロフィール

「野菜を多く使うこと」「食材本来の旨味を生かすこと」「四季を感じる料理を作ること」をモットーに、女性の視点と発想を生かした料理を多数提案している中華料理人。中国料理「美虎」のオーナーシェフ、「レストラン・ミュー」の全面プロデュース、他社との商品開発や服部栄養専門学校など多数の料理専門学校での特別講師など、企画・開発者、指導者、経営者など多彩な顔を持つ。 五十嵐美幸シェフの公式ウェブサイト

【五十嵐美幸さんの著書】


まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ヒルナンデス!(2019/3/4)
放送局:日本テレビ系列
月~金曜11時55分~13時55分
出演者:南原清隆、滝菜月、梅澤廉、 他

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