【土曜は何する】魔法の早口言葉エクササイズのやり方。5分で小顔になる小顔音読

【土曜は何する】魔法の早口言葉エクササイズのやり方。5分で小顔になる小顔音読


土曜はなにする早口言葉エクササイズ

2021年8月21日のフジテレビ系『土曜はナニする!?』~予約の取れない10分ティーチャー~で放送された、「魔法の早口言葉エクササイズ」のやり方と効果をまとめたので、ご紹介します。

今日の講師は「小顔音読-歯科医師が教える魔法の早口言葉」の著者、末光妙子(スエミツタエコ)先生。

1日たったの5分の「早口ことば」を練習することで、舌の筋肉を動かし、内側からリフトアップを叶えてくれるという魔法の小顔体操です。

魔法の早口ことばとは

魔法の早口言葉とは、歯科医師の末光妙子さんが考案した小顔になるエクササイズです。

すっかりなじんでしまったマスク生活ですが、口元を隠すことで口角が下がったり、笑顔が減ってしまった、話す機会が少なくなったことで口元が衰えてしまった…、など多くの人が多少の悩みをかかえているようです。

そこに役立つのが「魔法の早口言葉エクササイズ」!

末光先生が考案した「早口ことば」を続けて口にするだけで、舌の筋肉を動かして顔の内側からリフトアップする効果が期待できるのです。

口元に自信を取り戻すために、ぜひ一緒にやってみましょう!

魔法の早口ことば「小顔音読」エクササイズのやり方

難易度1(やさしい)

大きく口を「縮める」→「広げる」の運動で、ほうれい線やマリオネットラインの改善が期待できます。

手順
  1. 準備運動:ういうい運動
    「う」の発音で口を小さくしぼませ、「い」の発音で口を横に引っ張る。
  2. 早口言葉で3回「うにふり りふにう」

難易度2(むずかしい)

「ば」と「ぽ」の唇を破裂させる動きで、口輪筋を引き締め美しい唇になります。
「にゅ」で顎下の筋肉を引き締め、二重アゴの改善が期待できます。

手順
  1. 準備運動:全力ひょっとこ運動
    口をとがらせて横に動かし、目は反対方向を向き8秒キープする。左右1セットで8セット実施する。
    顔・口まわりの筋肉が鍛えられ、早口言葉が言いやすくなり、さらに二重アゴ改善と、ふっくり唇が期待できます。
  2. 早口言葉で3回「ばにゅ ぽみゅ みゅぽ にゅば」

難易度3(激ムズ)

「あ」「お」の発音で表情筋が動き、顔全体が引き締まります。
舌の筋肉が鍛えられ、滑舌がよくなります。

手順
  1. 準備運動:あいうべ運動
    「あ」→ のどの奥が見えるくらい
    「い」→ 口を大きく横に
    「う」→ 口を前に突き出す
    「べ」→ 舌を下に突き出す
    表情筋を鍛え、のどの周りが引き締まり、早口言葉が言いやすくなり、顔全体がリフトアップします。
  2. 早口言葉で3回「だぞざど どざぞだ」


まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


土曜はナニする!?(2021/8/21)
放送局:フジテレビ系列
毎週土曜日8:30 - 9:55
出演者:山里亮太(南海キャンディーズ)  宇賀なつみ、白石美帆 前園真聖 近藤千尋 岡田結実 すゑひろがりず 伊沢拓司 斎藤司(トレンディエンジェル) 山田花凛 小島光琉 藤原颯音 中川大輔 他





美容カテゴリの最新記事