【あさイチ】焼きもちとさけの甘酒あえのレシピ。お餅と塩鮭を使った飯ずし風の郷土料理 1月6日【朝イチごはんだよ】

【あさイチ】焼きもちとさけの甘酒あえのレシピ。お餅と塩鮭を使った飯ずし風の郷土料理 1月6日【朝イチごはんだよ】


あさいち焼きもちとさけの甘酒あえ

2021年1月6日のNHK『あさイチ』~みんな!ゴハンだよ~で放送された、「焼きもちとさけの甘酒あえ」のレシピ・作り方をご紹介します。教えてくれたのは江戸料理研究家の柳原一成さん。焼いた鮭を甘酢につけ、大根やにんじん、いくらなどと一緒に焼いた餅と和えた、具沢山で栄養満点の一品です。お正月にぴったりのごちそうですよ。

焼きもちとさけの甘酒あえのレシピ

あさイチ甘酒あえ


江戸料理研究家の柳原一成さんが教えてくれたのは、おかずにも、お酒のあてにもピッタリの甘酒和え!
 
焼き餅や鮭など、正月、家庭にある食材を甘酒で和えたメニュー。新潟の郷土料理「飯ずし」を簡単にアレンジしたレシピです。
材料【2人分】
切り餅3個
塩ざけ(切り身)1切れ
甘酒(濃縮タイプ)150g
おかゆ大さじ1~2(ご飯でもOK)
数の子お好みで
イクラお好みで
<甘酢>
100㏄
砂糖大さじ4
少々
<大根下処理>
大根100g
小さじ1/2
<にんじん下処理>
にんじん10g
2つまみ
<大根の茎下処理>
大根の茎6~7本分
2つまみ

※鮭を甘酢に漬ける時間は調理時間に含まれません。

作り方【調理時間:60分】
  1. 塩鮭は焼いて、中までしっかり火を通す。
  2. 甘酢を作る。鍋に酢、砂糖、塩を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。
  3. 焼いた鮭をジッパーバッグに入れ、甘酒を加える。空気を抜いて口を閉じ、6時間~半日浸ける。
  4. 大根は薄い短冊形に切り、塩(小さじ1/2)をまぶし、箸で軽く混ぜる。にんじんは太めの千切りにし、塩(ふたつまみ)をまぶして、軽く和える。大根の茎は粗く刻んでさっと茹でる。塩(ふたつまみ)をふって軽く和える。それぞれ15分ほど置いてから水に20分ほどつけて、塩を抜いて、水を絞る。
  5. 切り餅を4~6等分の角切りにし、トースターで美味しそうな焼き色がつくまで焼く。
  6. 甘酢に漬けた鮭を取り出し、ペーパータオルで水気を拭く。皮と骨を取り、小さくほぐす。
  7. ボウルに甘酒とおかゆ(またはご飯)を入れて、よく混ぜる。ほぐした鮭を加えて、軽く和える。
  8. 野菜の水分を切って、鮭と一緒に和える。
  9. 大根の茎、餅、ちぎった数の子、いくらを加えて、優しくさっくり混ぜる。
  10. お皿に盛り付けたら完成です。
※ 電子レンジ使用の場合、特に記載がなければ600wになります。500wは1.2倍、700wは0.8倍の時間で対応して下さい。



まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回はあさイチで話題のお餅を使った郷土料理についてご紹介しました。

我が家でもお餅のストックはまだまだあり、定番の食べ方は過ぎて日々アレンジしながら消費している状況です。

今は色々なアレンジレシピもあるので、飽きずに食べられるのがありがたいですよね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


あさイチ(2021/1/6)
放送局:NHK
月~金曜8時15分~9時55分
出演者:博多華丸大吉、近江友里恵、大島美幸(森三中) 他

あさイチ人気記事一覧





レシピカテゴリの最新記事