【沸騰ワード10】志麻さんのポークソテーのリンゴ添えの作り方・レシピ【伝説の家政婦しまさん】(7月10日)

【沸騰ワード10】志麻さんのポークソテーのリンゴ添えの作り方・レシピ【伝説の家政婦しまさん】(7月10日)


志麻さんポークソテーりんご添え

2020年7月10日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された伝説の家政婦シマさんの「ポークソテーのリンゴ添え」のレシピをご紹介します。今日は出川哲朗のリクエストで、激うま料理を大連発!


志麻さんのポークソテーのリンゴ添えのレシピ


付け合わせは、バターと砂糖でキャラメリゼした焼きリンゴ!志麻さんのアイデアが爆発する豪快な一品です!
うま味を一滴残さず使ったソースとの相性は抜群です。
材料【2人分】
<焼きリンゴ>
リンゴ1個
バター(リンゴに乗せる)20g
バター(キャラメリゼ)10g
砂糖10g
<ポークソテー>
豚ロース肉(2㎝厚さ)2枚(400g)
塩、こしょう各適量
サラダ油大さじ1
<ソース>
白ワイン50㏄
塩、こしょう各適量
スペアミント8枚
バター20g
<トッピング>
スペアミント
作り方【調理時間:15分】
  1. リンゴを半分に切ってバターを切り口に乗せ、200度に予熱したオーブンで30分焼く。
  2. フライパンにバターと砂糖を入れ中火で熱し、リンゴの切り口をしてにして乗せる。動かさずに、リンゴの周りが茶色になるまで焼きキャラメリゼする。
  3. 豚ロース肉の水分を拭き、しっかり目に塩コショウする。
  4. フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚肉の両面をこんがり焼く(片面7分ずつ)。
    焼きはじめは、フライ返しで上から押さえて、こんがりと焼き色を付ける。
  5. 中まで火が通ったら、アルミホイルに包んで10分休ませる。
  6. ソースを作る。フライパンの脂を軽く拭き、白ワイン、ちぎったミントを加えて、強火で1/3量になるまで煮詰め塩こしょうで味を調える。
  7. 肉を包んでいるアルミホイルを開き、肉汁と水(100㏄:分量外)をフライパンに入れ、ひと煮立ちさせたら、バターを入れて乳化させる。
  8. アルミホイルに出てきた豚肉の汁をソースに加えて混ぜる。
  9. 皿に豚肉とリンゴを盛り、ソースをかけてスペアミントを飾れば完成です。
※ 電子レンジ使用の場合、特に記載がなければ600wになります。500wは1.2倍、700wは0.8倍の時間で対応して下さい。

↓↓↓同日放送の志麻さんのレシピはコチラ↓↓↓

【沸騰ワード10】志麻さんレシピまとめ。出川哲朗さんのリクエスト料理(7月10日)伝説の家政婦しまさん
2020年7月10日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された伝説の家政婦シマさんのレシピをまとめたのでご紹介します。 ...



しまさんの著書と紹介

志麻さんのプロフィール

大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの三つ星レストランでの研修を修了。その後、日本の有名フランス料理店等で15年働く。2015年にフリーランスの家政婦として独立。家事代行マッチングサービス「タスカジ」で定期契約顧客数がナンバーワンとなり、「予約が取れない伝説の家政婦」と呼ばれるようになる。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、クール最高視聴率を記録。現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で家族構成や好みにきめこまやかに応じた料理に腕をふるうほか、「つくりおきマイスター養成講座」の講師や料理教室、食品メーカーのレシピ開発などでも活動。タサン志麻(タサンシマ)公式ホームページ

【志麻さんの著書】

まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は大人気の伝説の家政婦、タサン志麻さんのレシピについてご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


沸騰ワード10(2020/7/10)
放送局:日本テレビ系列
金曜19時00分~放送開始
出演者:バナナマン(設楽統、日村勇紀)、岩田絵里奈(日テレアナウンサー) 、出川哲朗、ロッチ中岡 他

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