【たけしの家庭の医学】1日10分!認知症予防のタオルマッサージ!脳内物質NGFを増やす!-

【たけしの家庭の医学】1日10分!認知症予防のタオルマッサージ!脳内物質NGFを増やす!-

9月26日放送のテレビ朝日系『たけしの家庭の医学』では、
認知症予防に効果的な脳内物質NGFを増やす方法について特集!

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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脳内物質NGFとは?

NGFとは誰の体にも存在する物質で、特に脳の神経組織を
維持するのに欠かせない物質であることが最新の研究で分かってきたそうです。

しかし、加齢とともに減少してしまい、
それにより物忘れが起きたり、認知症の原因となってしまうとのこと。

人の記憶は脳の中で神経細胞ごとに分かれてしまわれています。

例えば、人の顔・名前・特徴などと分かれており、
NGFが脳内に豊富な場合は神経細胞同士をつなげて
思い出すことができるのです。

脳の老化が進みNGFが減ってしまうと神経細胞の行き来する道が途切れてしまい、
顔はわかっても名前が出てこない…といった現象が起きてしまうとのこと。

NGFを増やすポイントは血流をアップさせること。
脳の血流がよくなることで、NGFを作る力が上がり、結果として増えるのだそうです。

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タオル1枚で出来る!

これまではウォーキングなどの運動習慣がNGFを増やすのに効果的と言われていました。

ですが、最近の研究では手足などを刺激することで
その刺激が脳に伝わり活性化し、脳血流がアップして
運動習慣と同じくらいNGFを増加させることができることが分かったそうです。

やり方は簡単で、ざらざらとしたタオルの面を手のひらでこするようにするだけ。

手のひらには感覚神経が密集して分布しているので、
このようにタオルで刺激することで脳の血流を
アップさせることが可能性があるそうです。

このタオルマッサージは1日1回10分ほど、
好きな時間に行うだけでOKです。

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まとめ

タオルでこするだけで物忘れが改善できるのは
期待大です!
早速試してみたいものですね。

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