【バゲット】もやしレモンの作り方とアレンジレシピ。疲労回復効果抜群!(1月15日)

【バゲット】もやしレモンの作り方とアレンジレシピ。疲労回復効果抜群!(1月15日)

もやしレモンの作り方

2020年1月15日の日本テレビ系『バケット』で放送された「もやしレモン」の作り方とアレンジレシピをご紹介します。低価格で美味しいモヤシをレモンと合わせることで疲労回復効果が期待できるスーパー食材に!教えてくれたのは管理栄養士の柴田真希さんです。

もやしに含まれるアスパラギン酸には、体内のエネルギーを生み出す効果があり疲労回復が期待できます。そこにクエン酸を含むレモンを合わせることで、相乗効果でWの疲労回復効果が期待できるのが「もやしレモン」なのです。

今回はレンチンで簡単に作れるレシピと、安くて簡単なアレンジレシピを教えてもらいました。


基本のもやしレモンのレシピ

↑↑作り方を動画で紹介しています!

材料【1袋分】
もやし200g(1袋)
レモン汁大さじ2
砂糖小さじ2
小さじ1/3
作り方【調理時間:15分】
  1. 耐熱ボウルに洗ったもやしを入れ、レモン汁(大さじ2のうちの少量)をかける。
  2. 電子レンジ(500w)で2分30秒かけ、もやしをザルにあけて水気を切る
  3. 粗熱が取れたら残りの調味料を合わせてかける。
  4. 全体を和えたら完成です。
※ 電子レンジ使用の場合、特に記載がなければ600wになります。500wは1.2倍、700wは0.8倍の時間で対応して下さい。

もやしレモンのアレンジレシピ

チーズもやしレモン

もやしレモンのアレンジレシピ1

レモンのクエン酸が、プロセスチーズのカルシウムの吸収力を高めて、骨を強化する相乗効果が期待できます。

材料【4人分】
もやしレモン200g
プロセスチーズ60g
黒コショウ、オリーブオイル適量
作り方【調理時間:15分】
  1. もやしレモンに1センチ角に切ったプロセスチーズをあえる。
  2. 皿に盛り付け、お好みで黒コショウ、オリーブオイルをかければ完成です。
※ 電子レンジ使用の場合、特に記載がなければ600wになります。500wは1.2倍、700wは0.8倍の時間で対応して下さい。

野菜たっぷりもやしレモン豆乳スープ

もやしの食物繊維と豆乳のイソフラボンが、腸内環境を整えてくれる働きが期待できます

材料【4人分】
もやしレモン200g
豚薄切り肉150g
かぼちゃ150g
たまねぎ1/2個
豆乳200㏄
400㏄
みそ小さじ2
バター10g
コンソメ小さじ1
作り方【調理時間:15分】
  1. 豚薄切り肉を1センチ幅、かぼちゃ、玉ねぎを1㎝角にきる。
  2. 鍋にバターを入れ、(1)を順に加えて炒める。
  3. 水、コンソメを加え中火にし、3~5分ほど煮る。豆乳を加え、味噌、塩、こしょうで味を調える。
  4. 最後にもやしレモンを加え、かるく温まった程度で火を止めれば完成です。
    加熱しすぎるともやしの栄養素が壊れてしまいます。
※ 電子レンジ使用の場合、特に記載がなければ600wになります。500wは1.2倍、700wは0.8倍の時間で対応して下さい。

もやしレモンバンバンジー

もやしレモンのアレンジレシピ

鶏肉に含まれる良質なたんぱく質が免疫力を高めるので、疲労が取れた上に免疫力アップが期待できる

材料【4人分】
もやしレモン200g
サラダチキン2袋
きゅうり1本
ごまだれ大さじ3
ラー油適量
作り方【調理時間:15分】
  1. ごまだれとラー油をボウルで混ぜ合わせる。
  2. きゅうりを千切り、サラダチキンを薄切りにし、皿に盛り付ける。
  3. (2)の上にもやしレモンを乗せ、(1)をかければ完成です。
※ 電子レンジ使用の場合、特に記載がなければ600wになります。500wは1.2倍、700wは0.8倍の時間で対応して下さい。

まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

柴田真希さんプロフィール
管理栄養士 
オフィシャルブログ
【著書】



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