【この差って何ですか】寝たまま体操のやり方。45秒でできる腰痛改善ストレッチ!(9月3日)

【この差って何ですか】寝たまま体操のやり方。45秒でできる腰痛改善ストレッチ!(9月3日)

2019年9月3日のTBS系『この差って何ですか』で放送された腰痛改善の「寝たまま体操」のやり方をご紹介します。1回45秒、2週間行うだけで劇的に腰痛が改善されるという奇跡のストレッチです!教えてくれたのは 虎ノ門カイロプラクティック院 院長 碓田拓磨さんです。


腰痛改善に!45秒の寝たまま体操

朝起きた時に腰が痛い人と痛くない人の違いは、「寝返りの数」に差があります。

通常、人は一晩に20回以上寝返りを打ちますが、寝返りができない人は筋肉がこわばっている可能性があるそうです。

寝返りを打ちやすい体にするためには、全身の筋肉を柔らかくする必要があるのです。

そこで、番組では肩と腰の筋肉をほぐす2つの体操が紹介されました。

1、肩をほぐす体操

1、肩をほぐす体操
1、仰向けに寝て、頭の後ろで指を組む。

2、息を「ふーっ」と吐きながらひじを広げて床につけ、そのまま5秒キープする。

これを寝る前に5回繰り返します。

2、腰をほぐす体操

2、腰をほぐす体操
1、仰向けに寝る。

2、片方の足を立てて、体の反対側に置く。

3、立てた方の足を反対の足に向かって倒しながら、体をひねる。

腰の筋肉を伸ばすように意識します。

4、10秒伸ばす×2回繰り返す。

これらの体操を寝る前に2週間行うと筋肉がほぐれて腰痛改善につながるとのことです。


まとめ&感想

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

碓田拓磨さん
虎ノ門カイロプラクティック院 院長
米国政府公認ドクターオブカイロプラクティック(D.C.)
【著書】


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