【ビビット】節約主婦・武田真由美さんの冷蔵庫活用術!肉は下味をつけてから冷凍、コの字型収納など

【ビビット】節約主婦・武田真由美さんの冷蔵庫活用術!肉は下味をつけてから冷凍、コの字型収納など

たけだまゆみ

2018年7月20日放送のTBS系『ビビット』では、節約主婦として話題の武田真由美さんが登場し、月に1万円節約できる冷蔵庫の活用術が紹介されました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

保存期間が10倍になるひき肉の冷凍方法

 
お買い得でまとめ買いしたお肉も、長期冷凍すると冷凍やけを起こしたりと品質の劣化してしまうことがあります。

それを防ぐには、あらかじめ下味をつけておくこと!

やり方は以下の通りです。

材料
合いびき肉 200g
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2





作り方
1、ひき肉をジッパーバッグに入れ、
 しょうゆとみりんを加えて
 袋の上から揉み込む。

2、空気を抜きながら平らに整え、
 口をしっかりと閉じる。

ひき肉が旨味を吸って美味しくなるだけでなく、調味料がお肉の表面をコーティングして水分の蒸発を防いでくれます。

ひき肉だけでなく、豚肉・鶏肉・牛肉・魚の切り身などでも代用可能です!

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冷蔵庫はコの字に収納

雑然と入れられた冷蔵庫は中に何が入っているのか分かりづらく、食材を見落として腐らせてしまったり、また同じものを何度も買ってしまったりと無駄が増える原因となってしまいます。

そこで、武田さんがオススメするのはコの字型に収納すること。

1、食材をカテゴリ分けする
100均で買えるケースなどに、朝食用セットや加工肉類などカテゴリごとに分けて入れます。取り出しにくい高い位置に置くものは取っ手付きだと便利です。

2、庫内の両端のスペースにコの字型に置く
用途別に分けたカゴを冷蔵庫の両端のスペースと奥に設置します。種類ごとに分けているので、見やすく管理することができます。また、空いている真ん中のスペースには食事で残った料理や鍋などを入れておくと一目瞭然に!

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残ったカレーはヨーグルトの空き容器を利用

カレーの冷凍に便利なのが、使い捨て出来るヨーグルトの空き容器です。

1食分ずつをヨーグルトの空き容器に移し替え、冷凍します。

食べる時は鍋に移して加熱すればOKです。

これなら容器への色移りなどを気にしなくて済みますね。

また、カレーだけでなくミートソースやシチューなどでも使えるそうです。

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野菜室には紙袋で見やすく収納

紙袋の取っ手部分を内側に折り返すと自立した収納ケースとして使えます。

これを野菜室に並べ、根菜類や葉物など、種類ごとに分けて入れると上から見ても分かりやすく、また小松菜などの葉物類も立てて収納することができるので鮮度が長持ちします!。

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武田真由美さんの節約シリーズ書籍

今回紹介してくれた武田真由美さんの節約ノウハウが書かれた書籍です。詳細なテクニックやレシピなどが満載なので、気になる方はぜひお試しください!

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まとめ&感想

冷蔵庫がごちゃごちゃしてると取り出すのにも時間がかかってしまい、特にこの時期は食材の傷みも早くなってしまいますよね。スマートに取り出せる収納術、早速試してみたいと思います!

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