【ビビット】栄養を逃さない調理法!チキンステーキ・ほうれん草おひたしの作り方や食材の切り方など

【ビビット】栄養を逃さない調理法!チキンステーキ・ほうれん草おひたしの作り方や食材の切り方など

ビビット

2018年7月19日放送のTBS系『ビビット』では、ベストセラー「栄養まるごと10割レシピ!」を監修した濱先生と料理研究家の和田明日香さんが栄養を逃さない調理テクニックについて教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。





鶏もも肉ソテーの調理法

 
肉は強火で加熱すると繊維が急激に収縮してしまい、旨味や水分、ビタミンB群が流出してしまいます。

味や栄養を逃さないチキンソテーの調理法は…

1、中火で皮目から7分焼く。

2、ひっくり返して中火で3分焼く。

3、火を止めて、フライパンの中で
 アルミホイルに肉を乗せて包み、
 ふたをして予熱で中まで火を通す。

菜ばしや竹串を刺して、透明な肉汁が出てくれば火が通った証拠です。

4、フライパンに残った肉汁に
 しょうゆやみりんなどを加えて
 ソースを作り、熱々のものをかければOK!

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野菜の調理法

野菜は長時間加熱すると水溶性のビタミンが流れ出てしまいます。

例えばほうれん草のおひたしを作る時などはあらかじめ電子レンジで温めるのがポイント!

耐熱ボウルに洗ったほうれん草と少量の水を入れ、ふんわりとラップをかけて加熱します。

加熱時間は2分ほどでOKです。

他にもニンジンや大根などの根菜類も同様にレンジ調理をすると栄養を逃さず、また時短調理にもなるのでオススメとのこと。

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食材の切り方

<包丁の選び方>
包丁は切れ味の悪いものを使用すると、切った時に細胞が壊れてしまい食品が酸化する原因となってしまいます。

包丁はきちんと手入れをして、切れ味の良いものを使うようにしましょう。

<食材は大きめに切る>
ほとんどの野菜や果物やカットするとその切り口から細胞が壊れて酸化したり、栄養が流出してしまいます。大きめにカットするのがオススメです。

ただし、玉ねぎとにんにくは、空気に触れた方が栄養価が増えるそうです。

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まとめ&感想

当たり前の調理法だと思っていたやり方も、栄養や旨味を逃していたと知ってびっくりです。レンジで調理するのは手抜きというイメージはもう古いということですね!ぜひ参考にしてみてください。

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