【ビビット】栄養を逃さない調理法!切り方や保存法も!

【ビビット】栄養を逃さない調理法!切り方や保存法も!

2018年4月19日放送のTBS系『ビビット』では、ベストセラー「その調理、9割の栄養捨ててます!」を監修した東京慈恵会医科大学附属病院栄養部の濱先生が登場し、栄養を逃さず食べる調理法を伝授してくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。





栄養を逃さない切り方

これからが旬の野菜たち、切り方を間違えると栄養を損なってしまいます。

◎ピーマン
ピーマンの苦みこそが大事な栄養成分です。ピーマンの細胞は縦に並んでいるので、縦に切ると、栄養を逃しません。また、種とワタも栄養たっぷりなので、一緒に食べるのが◎!

◎ニラ
ニラの葉先にはビタミンが多いので、ザックリと切るのが良いそうです。
逆に根の方にはアリシンが豊富なので、細かく切ってしばらく放置するのが◎。

なお、アリシンは時間が経つと栄養効果が変化します。

・10分以内→疲労回復
・15~30分→血糖値上昇抑制
・30分以上→血栓予防

これからの春の季節には生のにらを食べるとさらに良いとのこと。

和田明日香さんは細かく切ったニラと豆板醬、しょうゆなどでニラだれを作っているそうです!

◎にんにく
にんにくにもアリシンが含まれており、細かくするほど効果がアップします。すりおろして、しばらく空気に触れさせておくのがベストとのこと。

◎にんじん
乱切りにして内側と外側を一緒に食べると良いそうです。なんと真ん中には全く栄養がないのだそう。縦に千切りにしてしまうと、中心の栄養のない部分だけを食べる人が出てしまうのでNGとのこと。また、油と一緒に摂ることでβカロテンの吸収率が8%から70%にもアップします。炒める他、生の野菜スティックにする場合はマヨネーズと一緒に食べるのがおすすめ!

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栄養を逃さない調理法

◎たまねぎ

たまねぎに含まれるアリシンには、血液サラサラ、コレステロール抑制、疲労回復&美肌といった効果があります。アリシンは水に溶けてしまいますので、切った後は水にさらさずそのまま放置が◎
なお、飴色玉ねぎは甘みは増すものの、栄養価は大きく損なってしまいます。

◎きゅうり

きゅうりに含まれるビタミン群には疲労回復、骨密度アップ、美肌などの効果があります。ぬか漬けにするとその効果が何と8倍に!

苦いのが苦手な方は、切り口にヘタをこすり合わせると減少させられるそうです。

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栄養を逃さない保存法

◎トマト
トマトは冷蔵庫に入れてしまうと低温障害を起こしてしまうため、常温で保存するのが◎。ヘタを下にして、直射日光を避けて保存することで、リコピンが60%もアップします。

◎レタス
レタスは芯に爪楊枝を数本刺すだけで、1週間シャキシャキのまま保つことができます。芯の成長点を止めることが大切なので、芯を丸ごと取ってキッチンペーパーなどを詰めても良いそうです。

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