【たけしの家庭の医学】心臓老化物質(アンジオポエチンL2)を減らす!心臓の老化を止める科!-

  • 2018.04.03 (公開)/
  • 健康
【たけしの家庭の医学】心臓老化物質(アンジオポエチンL2)を減らす!心臓の老化を止める科!-

たけしの家庭の医学,心臓老化,アンジオポエチン

2018年4月3日放送のテレビ朝日系『名医とつながる!たけしの家庭の医学』では、心臓の老化を止める科として心筋梗塞のリスクを上げる「心臓老化物質」の正体について紹介されました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。





心臓老化物質の正体とは

これまでは心臓を老化させる原因として高血圧や高コレステロールが常識でしたが、近年新たな危険因子が注目されています。

その要因とされる「心臓老化物質」を初めて発見したのは熊本大学・医学部の尾池教授です。

「心臓老化物質」は「たんぱく質」の一種でアンジオポエチンL2と呼ばれるもの。

このたんぱく質は通常、心臓の細胞から分泌され、細胞の状態を維持する役割を担います。ですが、増えすぎると心臓の筋肉に障害を与え、心機能を低下させてしまうのです。

このたんぱく質は体中にあり、血管で増加すると動脈硬化など悪影響を与えてしまいます。

アンジオポエチンL2が増えすぎる原因は加齢と脂肪

脂肪がたまる原因は、

・食生活の乱れ
・運動習慣がない
・座る時間が長い

といったことが考えられ、中でも座りすぎは近年寿命を縮めるとして注目されている原因のひとつです。

長く座る生活習慣を長く続けることで、心臓などの臓器に脂肪が蓄積してしまうのです。

番組でも、日中パソコンで仕事をし、夕方は座ってテレビを見るといった生活をする女性が心臓に脂肪が溜まっていると懸念されていました。

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心臓老化物質を減らす方法

心臓に脂肪が溜まってしまっている人でも、今からちょっとした工夫をすることで、改善することができます。

ポイントは

・1時間に1回は立ち上がるように意識する。
・立った時には、大きく伸びをするようにする。

1時間に1度立ち上がるだけでも心臓周囲の脂肪を減らす効果が期待できますが、さらに手を上に上げて伸びをし、筋肉を伸ばすことで、アンジオポエチンL2を抑えることができるのだそうです。

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まとめ&感想

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