-【スッキリ】正しい手荒れ対策!ハンドクリームの選び方や塗り方など!

-【スッキリ】正しい手荒れ対策!ハンドクリームの選び方や塗り方など!

2018年2月28日放送の日本テレビ系『スッキリ』では、乾燥が続く季節に嬉しい手荒れ対策を特集!おすすめお手入れの方法やハンドクリームの選び方などをまとめましたので、紹介します!

要注意!冬の手荒れ

冬は空気が乾燥し、手の水分が蒸発しやすくなります。

カサカサしていた手がゴワゴワになり、次第にひび割れまでしてきてしまいます。

そうすると皮膚の炎症が血管までいき、黄色い汁が出てきたり、炎症を起こしたり、最悪の場合は感染症になることも。

そうなる前に、しっかりとハンドケアをすることが大切です。

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手洗いはお湯と水どちらが良い?

寒い日はついつい温かいお湯で洗いたくなってしまいますが、お湯は大事な皮脂も一緒に流してしまいます。

お皿洗いをすると油汚れがキレイに落ちますが、それと同じ状況です。

手荒れ防止には水で洗うのがベスト。

ですが、寒い時期に冷たい水で洗うのは大変ですね。皮脂が溶けだす温度は40度くらいと言われているそうです。つまり、人肌程度の36~37度程度であれば、手への負担はあまりないそうです。

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日常のこんなことに要注意!

日常生活の中で、皮脂を奪うものは沢山あります。

例えば、アルコール消毒や新聞なども、要注意。

また現代人はスマホの操作をすることが多く、これも指先の皮脂が奪われているそうです。

ハンドクリームでこまめにケアをすることが大事なんだそうです。

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手の甲だけ荒れる理由と対策

手の甲は外からの冷たい風などの刺激を受けやすい場所。

例えば、自転車に乗る、歩く、ちょっと握ると言った何気ない行動ですら手の甲は外に出ており、冷たい扇風機にあたり続けているようなものなんだそうです。

外出時は手袋などをして手を保護することが大切です。

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ハンドクリームの効果的な塗り方

ハンドクリームを上手に使えば、手荒れを最小限に抑えることができます。

特に水仕事などをした後は、こまめに塗るようにしましょう。

一番効果的なのは夜寝る前。

ハンドクリームの効果を寝ている間中キープすることができます。さらに綿の手袋をすると保湿効果がアップするのでオススメとのこと。

正しい塗り方は、

・人差し指の第一関節分取る
・強くこすらず、優しく重ね合わせる。

さらに手が冷たいと感じる方は、マッサージしながら塗ると良いそうです。

・両手を組み、それぞれつかむように指の間をケアする
・指の付け根から指先に向かってひっぱるように一本ずつ伸ばす
・血行が悪くなりがちな指のサイドは爪の側面を軽く押すように刺激する

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症状別ハンドクリームの選び方

◎ひびわれ・あかぎれ
炎症が進んでいるので、それを抑えることが大切です。抗炎症系ハンドクリームを選ぶのが◎
グリチルリチン酸(炎症を抑える効果)が含まれてるものを選びましょう。

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◎ごわごわ硬い
ごわごわの手には尿素系のハンドクリームが◎。硬い角質を柔らかくしてくれるので、実感を早く得られます。ただし、長期間使い続けると外からの刺激に弱くなってしまうので、皮膚が柔らかくなったら保湿中心のハンドクリームに変えるのが効果的とのこと。

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◎カサカサ
ごわごわが治り、カサカサになってきた手には保湿系のハンドクリームがおすすめです。特にヘパリン系は保湿効果が長く続くので、しっとりと潤う手になります。

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