【めざましどようび】今年一番売れた本は「九十歳。何がめでたい」!年間ベストセラーTOP5!

2017年12月2日放送のフジテレビ系「めざましどようび」では、
2017年の売れた本、年間ベストセラートップ5(日販調べ)を紹介!

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■第5位★騎士団長殺し/村上春樹

発売日には深夜から多くのファンが駆けつける事態になった
村上春樹氏の最新作。

【内容情報】(出版社より)
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、
山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、
谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。
騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。

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■第4位★うんこ漢字ドリル

小学生に大人気となった話題の漢字ドリル。
例文全てに「うんこ」というキーワードを入れ、
子どもの興味をそそることで勉強に夢中になれると
購入する人が続出しました。

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■第3位★蜜蜂と遠雷/恩田陸

史上初の直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸さんの作品。

【内容情報】(出版社より)
俺はまだ、神に愛されているだろうか?
ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、
そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

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■第2位★ざんねんないきもの辞典

動物や昆虫のちょっと残念な生態を集めた
斬新な生き物辞典。

子どもだけでなく大人も楽しめると話題のシリーズです。

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■第1位★九十歳。何がめでたい/佐藤 愛子

94歳の直木賞作家、佐藤愛子さんが窮屈な今の世の中を
バッサリ切る痛快なエッセイ。

クレームや裁判ばかりの世の中を「いちいちうるせぇ!」と一喝し、
次々と飛び出す本音が笑える、元気をもらえると大好評の一冊です。

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